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自分を大切にすることで身体と心の繋がりを実感。私のNL Dietでの学び

2019年5月10日

こんにちは(^^)

授乳中も育児中もナチュラルライフを実施中の
2児のママ NLDangels yuki(@iymw_nldiet)です。

 

今まで私が様々なダイエットや健康情報に惑わされ、

沢山ある情報の中からNL Dietに深く興味を持った理由について

お伝えさせていただきます。

ちなみにNL Dietとは(ナチュラル ライフ ダイエット)の略となります。

 


情報過多な現代でNLDを選んだ理由


私は以前、キッチャリークレンズで産後ダイエットを行い

それをきっかけにNLDに興味が湧き講座を申し込んだのですが理由は2つ。

1つ目は、キッチャリーをはじめ食生活の見直しを行うことで

1ヶ月で5キロ痩せたこと。

自分自身を知り、健康に対する姿勢が変わり、

家族への健康の気持ちも改めて見直したことで

さらに深く学びたいと思い講座を申し込んで勉強をしようと思いました。

 

今はいろんな情報がすぐ見れる時代です。

講座を受けなくてもSNSなどで簡単に情報が手に入りますが

それが本当に正しいのか見分ける知識を身に付けたく、

NLDを学ぶことにしました。

NLDではテレビや雑誌で良いとされるものにおいても、

その裏側や落とし穴まで深く理解し、

食についての良い部分と悪い部分の両面の理由を知ることで

より正確な知識をつけれると思ったのが受講した理由です。

 

2つ目の理由としては、自分をより深く知るきっかけを貰ったから。

というのは今まで私は自分のことは大事にできている!

と自負していましたが実はそうではなかったことに気が付かされたのです。

 


日常で自分を褒める習慣はありますか?


私はダイエットモニター時に

サポートの黒川さん(@ayane0508)によく

『自分を褒めてくださいね』

『大切にしてくださいね』

『大好きなお菓子を控え、ダイエットを続けれたり

現に日々体重落ちていてすごいことなんですよ』

などと言われ続けていました。

 

この時、私は自分を褒めるなんて思ったことがなかったんです。

もし今まで自身を褒めてないの?と聞かれたら、

言い訳をして日々の育児や家事や仕事が優先だから、と自分は後回し。

労わる時間なんてないよ・・(涙)

と、済ませていたのではないかと思います。

 

キッチャリークレンズダイエットモニター期間中も

産後ダイエットは自分から志願したから

結果を出さなきゃ意味がなく、申し訳ない。

その気持ちが先行し、自分を褒める・大事にするなんて頭になく

むしろちゃんとしないとダメだ!と考えてばかり。

なので黒川さんに言われて

『こんなことで褒めるの?』

とビックリしました。

 

同時に今まで自分のことを大事にしてきていると思っていたけれど、

大事ってなんだろう?私は本当に大事にしてるのかな?

と気持ちが焦ってしまったことも。

どう大事にするの?どう褒めるの??と疑問に思い

その方法がわからず硬く考えてばかりでした。

 

 


受け取り下手だった過去の私


自分を褒めるって何だろう・・

そんなことを考える日々が続き黒川さんに聞いたら

『毎日よくやってるんだから、頑張ってるね』

『いつもありがとう』

とかでいいんですよ。

と言われて・・

あっさりすぎて呆気ない!と思った記憶があります。笑。

しかし振り返ってみると自分に何かを伝える、

それすら忘れていた日々。

『ありがとう』や『頑張ってるね』など、

アドバイスの通り鏡の前で自分に言う姿にすごく恥ずかしかったし、

なんだこれ?と最初は自分に突っ込みました。笑。

そのくらい自分を労わることを忘れ、向き合うことをしてなかった証拠です。

 

初めは全然慣れませんでしたが徐々に鏡の前でなくても、

『今日も頑張ったよね』

『お疲れ様、疲れてるのによくやったわ』

『少しイラっとしたけれどあの対応偉かったね』

などと

自分の機嫌を自分でとる心の余裕が生まれたのです。

 

それからはまるで毎日が別世界。

2人の子どもを出産後は夜間の授乳や上の子の送迎や習い事など沢山のことをこなす毎日。

例えば主人に

「毎日家事や子どもたちのお世話をありがとうね!」

と言われていても、以前の私は育児は私が行って当然。

そんな褒め言葉も「いいえー」と返すだけ。

相手が毎日、感謝の言葉を言ってくれていても育児家事は自分にとって当たり前。

知らず知らずのうちにその言葉さえも受け取りを拒否していたのです。

よく周りに子どもたちの溺愛っぷりがすごい!と言われ

大好きでたまらない子どもたちには、

家でも外でも親バカ満載な言葉かけスキンシップも豊富。

注意することや怒ることもありますが

大切にする言葉を伝えていたのは子どもたちオンリーで

改めて自分を含め一番身近である主人を大事にしたいと思いました。

 


心と身体の繋がりに気付く


当初、食の見直しだけのつもりが

いつのまにか気持ちの見直しにもなっていました。

一番怖いことは、

日々の日常が当たり前になり有り難みが薄くなること。

 

しかしこのように自分自身の気持ちが変わると

同じようなイライラも許すことができ

マイナスなことに対してすこし寛容にそして柔軟に

対応できる自分へと変わっていたのです。

 

忙しい毎日の中でついついこの気持ちを忘れていたんですよね。

イライラが減りウキウキした日々に変わることで

身体によい食事を自分で用意でき、体重もコントロールできる。

最高!!

と、モチベーションが上がりました。

そんな自分が今ではとても愛おしいです。

 

《身体と心は繋がっている》

とよく聞きますが、本当にその通りです。

職場の先輩がよく健康は、

精神面8割/身体面2割で出来ていると言っていましたが、

今ではその言葉も納得できます。

 

自分に満たされると身体を大事にしようと行動出来るからです。

職場が病院勤務ということもあり全てがそうではないこともありますが

病は気からというように、気持ちがまず先ではないのかなと視点を増やすことができました。

 

大変な毎日には変わりないけど、

身体と心の繋がりを知った以上、自分の心に響く

コミュニケーションや労わる日々を過ごしたいものです♡

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