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肌荒れを改善!食生活を見直して、からだの中から美しく。

2019年12月7日

 

摂食障害を克服!食べ物で人生の質が劇的に変化

NLDangels 山室実咲( @yamamuro_misaki )です♡

 

ほんの数年前まではいつも肌荒れに悩んでいて、

ファンデーションやコンシーラーを使って隠していました。

 

 

 

綺麗になりたい一心で

高級な化粧品をラインで揃えてケアしてみたり、

皮膚科に通って処方してもらったお薬を塗ったり、飲んだりしても

なかなか症状が改善されず・・・。

なんでかな?どうしたらピカピカなお肌になれるんだろう?

と模索する日々を送っていました。

 

 

そんなときに「わたしたちのからだは食べたものでできている」ということを知り、

ナチュラルな食べ物やライフスタイルを選択するように。

 

 

それから私の肌は少しずつ良くなり、今ではファンデーションのいらないお肌になりました。

 


肌荒れしていた頃の食生活


 

わたしの肌荒れが始まったのは

中学生の頃=思春期と呼ばれる時期からだったと思います。

 

 

その頃、友人と遊びに行くとなれば

ファストフード店でジャンクフードを食べながらおしゃべり。

 

タピオカジュースやフラペチーノなども当たり前に飲んでいました。

 

 

 

社会人になってからは疲れやストレスから甘いものをとることが多くなり

毎日お菓子や菓子パン、アイスクリームなどを間食に食べていました。

 

 

コンビニ行けば、から揚げやチキンを買ってましたし、

チョコレートを1袋食べちゃう日もありました。

 

 

何よりダイエットにつながるもの=低カロリーなものだと思い込んでいたので

お昼ご飯にコンビニのおでんを食べたり、

お湯を入れるだけで出来上がるお味噌汁やスープを買うことも多かったのです。

 


白砂糖や人工甘味料を食べない選択


 

食生活を見直そう!と思ってまず最初に始めたことは

精製された白砂糖や、カロリーや糖質を抑えてつくられた人工甘味料を食べないことでした。

 

 

 

これらの糖はナチュラルライフダイエットでお伝えしている

”エネルギーになる糖” とは異なるもので

 

食べた瞬間は幸せな気持ちになり満足するかもしれませんが

体には負担となり代謝に時間がかかってしまうのです。

 

 

実際、普段食べていたものの多くに使われていて、

いざやめようと思うと

逆にそのストイックさがストレスになって暴食してしまい

自己嫌悪におちいってしまうこともありました。

 

 

 

今は甘い物が食べたくなったら、

原料が100%サトウキビの黒糖や非加熱の蜂蜜などの良質な糖で補っているせいか

お菓子などを食べる機会がぐっと減りました。

 

たまに友人との楽しい時間にケーキやアイスをいただいたりもして、

こころとからだに素直な選択を心がけています。

 


添加物や化学物質をできるだけ避ける


白砂糖の次に手放したのは、添加物や化学調味料の入ってるもの。

 

実は日本は世界で最も許可されている添加物が多い国です。

 

コンビニのサンドイッチには約80種類、お弁当には約200種類の添加物が入っているとか。

 

原材料を見てそんなに入っていたかな?と思う方もいるかもしれませんが、

一括表示やキャリーオーバー成分扱いで全てがかかれているわけではないのです。

 

 

添加物ひとつひとつの安全性はマウスの実験で確かめられ配合量が定めらていますが、

それらが何十種類も合わさった時の安全性は確認されていません。

 

 

 

わたしの場合摂取すると、蕁麻疹として出たり、舌がビリビリしてしまうので

なるべく避けて、毒素を溜めないように心がけています。

 

 

「食べ物を変えることで肌も心も変化する」

食生活を見直したおかげで肌はどんどん生まれ変わり

それ以来なるべくからだに負担のないものを選択するようになりました。

 

 

今ではファンデーションのいらない肌になり、スキンケアもとってもシンプルに。

 

薬や化粧品に頼らなくても肌の状態がよくなったことは、自分にとって自信にも繋がりました!

 


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