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不調があったら薬と病院!そんな我が家の体質改善の歴史と現在の体の様子!

2019年7月5日

 

こんにちは。

アトピっ子をナチュラルライフで必ず完治させる!3児の男の子ママ、

NLD anglesの荻野美穂(@nldiet_miho_ogino_)です。

 

NL Dietを取り入れて3ヶ月目になりました。

少しずつではありますが、体重も減り体脂肪率も減り、過食することなくダイエットを続けられています。

私のダイエットの目的は体重重視というより楽しくメリハリのある身体を作ることです。

 

3人の子どもがいながらも日々元気に過ごせるようになったのはNL Dietにであったから♡

 

明らかに朝にちょこちょこお弁当おかずをつまんでいた時よりも、断然元気に!

停滞していたことが少しずつ進み気持ちが良いです。^^

 

体が元気に動くためには36℃後半の体温があるといいと言われています。

皆様はご自身やご家族の体温をご存知ですか?

薬に出来るだけ頼らない身体作りをしている我が家のことをお伝え出来ればなと思います。

 


平熱35℃台の主人が薬をやめ、
食事の改善で36.8℃に


 

主人は13年前の出会った当初から低体温で、夏以外は月に1~2度は必ずと言っていいほど風邪を引き、咳が止まらないとすぐに病院へ駆け込み、常に薬をもらって飲んでいました。

 

一方、私は風邪を引いても診察を待つまでの時間とお金がもったいないということから病院へ行くことは、よっぽどのことがない限りありませんでした。

時間はかかるけど薬を飲まずに治ることを体感していて、出産後一年間は風邪を引きやすかったものの多きな病気もせず元気でした。

 

ある日、あまりにも咳が止まらず「これはおかしい!」と大学病院に行きたいと言い出した主人。

たくさんの検査をし、結果が出るのを何ヵ月も待ったのに原因がわからないと言う大学病院。

原因がわからないのにもかかわらず大量の薬を出し続ける病院の対応を不信に思った私は、主人に問いかけてみました。

 

「原因がわからないのにそんなにたくさんの薬を出す意味がよくわからない。何ヵ月も飲み続けているけど、効いてるの?もう薬、やめてみたら?」

 

どの病院へ行っても、咳の原因はわかりませんでした。

私は病院ジプシーもこれで終わるといいなと思っていました。

大学病院へ行き原因不明と言われたことで主人も踏ん切りがついたようでした。

 

これを機に主人は薬をやめ、それまでお薬頼りな人には過酷な「咳を出しきるという」方法で体を見守ります。

我が家の息子たちで言うとアトピーが『皮膚からの排出』なら、喘息は『肺からの排出』なのです。

 

夜中数時間しか寝れずに仕事へ行く日も続き呼吸もかなりしんどそうでしたが、症状を見守る以外は体に負担をかけないように添加物に気を付けて出来るだけ家で食事を出すように心掛け過ごしました。

薬を飲んでいた時の主人の体温は35℃台前半でしたが、薬をやめて3年目になるでしょうか。

今は36.8℃も出せるようになりました♡

 

 

 

薬は体に対する作用が強いです。

代謝を落として炎症を抑えることが出来ますが、長く使い続けると低体温になったり効かなくなります。

 

低体温になると免疫力が弱くなり、ますます風邪を引きやすくなったり体調を崩す原因となります。

今の主人はというと、風邪を引いても1年に1~2回ほどになりました。

 

昔は頭痛薬も手離せなくて頭痛薬のストックがないと不安な人でしたが、しっかり寝たら治せるとわかってからはそのように休養をして治しています♡

咳の方は冬に出やすくその時はしんどいみたいですが、病院へ行くとは言わなくなりました。

不快な症状を出しきり一つ一つの炎症を乗り越えています。

 

薬を使っていた時から花粉症とは長いお付き合いですが、病院には行かずクレイや蒸留水を使ったホームケアでなんとか凌いでいます。

 

まだまだ長い目でみて、数年かけて治していく予定です^^

去年の花粉の時期は発熱があったり、ゴルフ場に行けば目を真っ赤にして帰って来ましたが、今年と比較するとそのような大きな症状は出ずに過ごせました!

 

今出ている苦しい症状を薬で抑圧するか、未来にそのツケを払わずに元気に過ごすかは自分で決めることです。

お子さまの場合はママが決めることがほとんどだと思います。

 

お医者さんの言っていることは一つの意見として聞き、どうしたいかどうなりたいか薬のメリットやデメリットを考えて

調べたりして行動することはとても大切なことだと思います。

 


日々の積み重ねで身体は作られ
便秘だって食事を変えると解消する


 

体質改善をしていこうと思うと一日や一週間、一ヶ月では到底出来ません。

一年でも難しいです。

大人で体が作り替わるのに5年、子どもは排出したりする力が大人より強いので2年半と言われています。

 

 

身体は食べたもので作られます。

 

毎日スナック菓子を食べていたら…

毎日菓子パンを食べていたら…

毎日コンビニ弁当を食べていたり、カップラーメンを食べる生活だったら…

 

体の中で食べたものを処理し必要な栄養を届けてくれるのが消化器管ですが、このような添加物がたくさん入っている食べ物を毎日摂取していたら体はどうなるでしょう?

体への負担になってしまい代謝を落としたり、処理が追い付かなくなりパンク状態になるとアレルギーやアトピー、喘息の原因になったり腸の状態も悪くしてしまいます。

食べ物だけでなく、薬の代謝も消化器官でされるので、体に優しい自然なものや出来るだけ加工されていないものや

お料理なら出来立てのものを食べられるといいですね。

 

消化吸収を出来るだけスムーズに行えるように、自分で意識して出来ることはよく噛んで食べることです。

 

よく噛んで唾液がたくさん出すことは特にアレルギー疾患を持つ方には試していただきたいことの一つです。

早食いを防ぐことも出来るのでオススメです。

 

また調味料を見直すことは体質改善の第一歩になります♡

 

 

我が家は加工品や菓子パンやスナック菓子を食べる量を徐々に減らし、だしの素を使うのをやめて、調味料を見直してから子どもたちや私の便秘が解消されました。

 

長男は小さい頃、便秘が酷すぎて枕に顔をあて泣きながらオムツに便をしていました。

肛門が切れてトイレに行きたがらないことも多々ありました。

 

この頃の長男が好きだった食べ物はパンや市販のウィンナー。

 

パンを手作りしたり基本的に自炊しているとはいえ、喜んで食べてくれるからとウィンナーやパンをたくさん食べさせていました。

 

今思うと原因がわかるので本当に申し訳なさすぎます。

 

しかし当時は小児科で便を柔らかくする薬をもらって対処していました。

ですが、この薬はかなり便をゆるくしてしまうものだったので、綺麗に拭き取ってあげようとするとトイレットペーパーを使う量がいつもの5倍くらいに増えてしまいました(涙)

 

「この薬を一生使わないといけないの?何か良い方法はないかな?」

 

この気持ちが家族の不調を改善する良い方向に導いてくれたように思います。

 

あれだけ泣きながら排便していた長男ですが、

今ではトイレに入って10秒あれば排便しトイレから出て来るほど快便になりました。

 

三男は私たちが体質改善を行い始めて数年後に生まれたので、生まれてからずっと5歳の今も便秘知らずです。

小麦のものを摂取すると、次の日にいつもより固めの便が出るので食べる物のチョイスはとても大切なんだと思わずにはいられません。^^

だからと言ってガチガチになりすぎるのはしんどいので、楽しむ時はしっかり楽しみ体の変化を感じるようにしています♪

 


身体の変化を感じ取り、
日々小さな幸せを感じ、自分を愛すること


 

私は家族の不調から薬や体のことや食べ物のことなどを本を読んだり、講義を受けたり、インターネットでも調べたりしながら実践し体質改善を行ってきました。

 

知識だけあっても実践してみないとどう変化するかわからないことはまだまだたくさんあります。

 

お医者さんが言うことが全てだとも思っていないので、自分たちの感覚や体感を一番に重視して、どうしていくのかを日々、模索しながら選択をしています。

 

息子たちのアトピーが出たときに、幼稚園に通っていた時はお弁当だったので給食を一番に疑いました。

やっぱり牛乳か!パンも肉もダメなんだ!と完全に除去した食事を作りました。糖も摂らなくなりました。

 

病院では給食を食べてからアトピーが出たと話をしても信じてもらえず、血液検査の結果で数値が出ていたハウスダストとダニが原因だと言われ薬を使ってあげたほうがいいよとアドバイスをいただきました。

 

でも処方箋を受け取らずに薬を使わずにきたからこそ、お菓子を食べて大爆発を起こした時もどう改善するか経過を知ることが出来たし、何を食べたら痒くなりやすいか体感を得ることが出来ました。

 

 

また、牛乳好きな次男に「牛乳飲みたいー!」と言われた時に「絶対痒くなるからダメ!」と言っていた時期がありましたが、もし本能で欲しがっているという視点からなら飲ませてみようと、餌の種類や抗生剤に気を付けたものを選ぶと反応はありませんでした。

 

肉も食べたいと言うので牛乳同様、質に気を付けて選ぶと食べられました。

 

小麦のものは外国産の物でも国産の物でも刺激の少ないと言われる古代小麦も試しましたが、すぐに反応があったのでお休みしています。

 

砂糖もダメだと思いましたが黒糖は全く問題ありませんでした。

 

腸の状態でも受け付けないものがあります。

特に長男は敏感なので乳製品はバターしか受け付けませんが、次男はいろんな乳製品を食べたがります。

 

その時の二人はアトピーの炎症のステージも違いますし、それまで何を好んでよく食べてきたのか、どんな薬をどれくらい使ってきたか、ママの妊娠前の口にしてきたものでも子どもへの影響が変わってくるというのも理解出来ました。

 

 

乳児湿疹の出ていた量が長男・次男・三男とでは全く違いました。

一つの食べ物だけが悪いわけではないのです。

 

一番側にいる人を観察しているからこそ、いろんな情報が繋がりわかることがあります。

体質改善にはとても時間と忍耐を必要とします。

 

たくさんの方が暗いトンネルの中から抜け出せて、これでよかったと思える日が来ますように…

焦らずゆっくりでいいのです。

二歩進んで三歩四歩と下がる時だって立ち止まる時だってあります。

辛かった経験も良き思い出に変わると、これからもお伝えしていきたいと思っています♡

 

皆様、身体も心も大切にご自身を癒して下さいね。

小さな幸せを感じ、自分を愛せるようになると不思議と周りの景色も変わっていきます。^^

 


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