ANGELS

本当の食欲がわかり、体の声を聞けるようになることがNLDの醍醐味だと実感!

2019年10月5日

 

ケミカルお菓子が大好きだった女の子2児の母

NLD angels 安齋千華子(@chikako.anzai)です。

 

 

私は社会人になってから栄養士になりたかったのですが

栄養士は学校に通わなくては取得できない資格のため、

調理師や食生活アドバイザーなどの勉強や

様々な食の情報を見て、自分なりの健康法を追求してきました。

 

でもどんな栄養を取り入れても、甘いお菓子はたくさん食べてしまう生活。

 

そんな生活習慣を変えたいと思っていたときに

NLD3ヶ月モニターに当選し、食生活が激変しました。

 

3ヶ月の実践により、やっと今の食習慣がナチュラルなものへと変化しましたが

以前の私は大食いでお腹いっぱいにならないと気が済まない。

食後のデザートは当たり前。

 

そんな私がなぜ変わることができたのか?をレポートしたいと思います。

 


体のセンサーなんて全くわからなかった過去の自分


授乳中であることや食生活を改善したい気持ちもあり、

万季さんのインスタライブや発信などをこまめにチェックしていました。

 

万季さんのおっしゃることはとても理想的でしたが

まず、腹八分目が実践できない…。

 

体が何を欲しているのかよりも、脳?頭?今までの依存?で欲していて、

お腹が空いていなくても何か食べたい衝動にかられていました。

 

もちろん、ストレスも原因の一つだったと思います。

食欲のコントロールが出来ず、体が何を必要としているのかわからない。

そんな状態でした。

 

朝は、排泄の時間。

昼は、消化の時間。

夜は、吸収の時間。

 

この体のメカニズムを知っても

夜ごはんは控えなきゃいけなくて、

空腹状態で起きるのに朝は排泄の時間で消化力も弱いから

朝ごはんも軽くしなきゃいけない…。

 

長年朝食を重視し、たくさん食べていた私は

この食習慣を変える勇気がありませんでした。

 


まずは朝の習慣を変えることから


 

一番辛かったのはやっぱり朝ごはん。

それを楽しみに毎日生活してきたので、朝ごはんを軽くすることが苦痛でした。

 

でも朝ごはんを果物やハチミツや黒糖にしてみて、

すぐお腹が空くのでまた黒糖を食べる…と繰り返したら

いつの間にかお昼の時間に。

しだいにその生活に慣れてきました。

 

週末で家族みんなで朝ごはんを食べる際は

朝も手作りマフィンやパンケーキを食べることもありますが

朝を軽くして「体が軽くてすっきり爽快!」

という感覚がわかってくると

しっかり朝ごはんを食べない習慣が心地良さに変わっていきました。

 

あとは、早食いだった私は

ゆっくり食べるということがなかなできませんでしたが

 

NLDを通じて学んだ

口に入れたら30回噛む。

箸やスプーンを置く。

スマホやTVは見ずに食事に集中する。

ということを意識して食事をするようになりました。

 

また、気分の上がるよう盛り付けをして

見た目でも満足するような食事を心掛けました。

 


自分の体の反応を見る


ゲップが出たら食事終了のサイン。

 

でも、ゲップが出た時点ではまだ腹6~7分目。

 

まだまだ食べたくてつい食べてしまう。

 

つい早食いして、噛む回数が減ってしまう。

 

消化に意識を向けることを無視して食べてしまうと、

そのあとに必ず消化に負担がかかっている感じがわかります。

胃もたれや胸やけすることも…。

 

〝消化へ意識を向ける″

これがとってもとっても大事ということを知りました。

 

その食後の不快感やお腹の張り、朝の目覚めの違いなどを体感することにより、

次第に食べ過ぎも減り、自分の適量がわかってきました。

 

 


良いものを取り入れるより悪いものを入れない


 

〇〇が体にいい!痩せる!とTVで放映されると、

次の日にはその商品が売り切れる。

みんな良いものを取り入れようと必死ですね。

 

私もそうでした。

 

でも、その前にもっと大事なことは

悪いもの・悪い習慣を手放すこと。

 

どんなに良いと言われるものを食べても、

毒素が溜まった体ではその栄養も吸収できません。

 

習慣も同じこと。

 

私の場合、朝ごはんをたくさん食べる習慣を手放したり

お菓子の買い置きをしなくなったり、

なんとなくコンビニに寄ってしまう…なんていうことをなくしました。

 

黒糖やハチミツを常食し、

油はギー・バター・ココナッツオイルのみを使い、

白砂糖やその他の植物油脂を使うことを手放しました。

 

今までの食習慣で溜まっている毒素を排出するため、

ダイエットプログラムでキッチャリークレンズも行いました。

 


体が何を求めているかに目を向ける


先日、久しぶりに熱を出しました。

 

体のだるさが少しあったのですが、まさか熱が出るとは!

熱が出る前日~お肉食べたくないな、と思っていたんです。

 

これはきっと、体調が悪くなってきているから、

消化に負担がかからないように…という体からの合図だったのですね。

 

幸い半日で解熱し、あっという間に回復しました。

 

体が今何を求めているのか、それがわかるようになったことが大進歩です!

 

今でも時々、お腹が空いていないのに食べたくなったり、

つい食べ過ぎてしまうこともあります。

 

でも、むやみに暴食することはなくなりました。

無意識に食べること、行動することが減ったからです。

 

お腹がいっぱいだとお腹に余裕がなくなり、心も余裕がなくなります。

 

自分の体と心に余裕が生まれると

いろいろなことにエネルギーを使うことができ、元気になり笑顔になります。

 

どうしてもたくさん食べたくなったら、

大切な人たちと楽しく食べるのがいいですね♡

 


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